本日はホテルニューオータニ大阪のカフェで13:30〜15:30まで生命保険営業に必要な手法のセミナーを受けました。実体験に裏打ちされた言葉には説得力がありました。保険の話ではなくマネーセミナーの実施が個人のお客様には良いということが分かりました。先日受験しました住宅ローンアドバイザーの資格を活かしライフプランセミナーを実施することに決めました。その為にいかに集客するかの方法を熟慮しなくてはなりませんが。
2010年3月2日火曜日
2010年2月7日日曜日
「医療格差とセカンドオピニオン」のセミナーに行ってきました
先日、ある外資系保険会社主催の医療にまつわるセミナーに行ってきました。
タイトルは「医療格差とセカンドオピニオン」です。
皆さんは病院をどのように選んでいますか?
病気になったとき、どこの病院のどのお医者さんが一番適しているか分かりますか?
多分私たち素人には分からないと思います。
良く最近スクリーニングという言葉を聞きますが、病院・医師選びにもスクリーニングが必要だと思います。
もちろん、その時の選択の基準が一番大きな問題ですよね。
つまり、病院、医師のデータベースが必要と言うことです。
これは、素人には無理です。
やはり医療情報専門会社に頼らざるを得ないでしょう。
こういう問題についてのセミナーでした。
具体的に、例えばがんについて申し上げます。
抗がん剤治療の専門医は全国でたった206名、放射線治療の認定医は617名、認定技師(医学物理士)は131名しかいません。
そして、広島県におきましては、抗がん剤治療の専門医と放射線治療の認定医・認定技師が在籍している病院は、「広島大学病院」、「県立広島病院」。「広島市民病院」しかありません。
さらに、乳がんに関してでは、「年間200症例以上」、「乳房温存率50%以上」、「放射線施設があり専門医がいる」、「抗がん剤の専門医がいる」、「病理診断医がいる」の5つの条件を備えているのは「広島市民病院」だけで、全国では24施設しかないそうです。
広島で乳がんに罹患されたら、広島市民病院が良いというわけです。
そして、少し話が変わりますが、最近よく重粒子線治療という言葉を聞かれませんか?
実は2014年に広島のJR広島駅北西「二葉の里地区」に「重粒子線治療施設」が出来るらしいのです。広島県民にとっては非常に嬉しいことですよね。
今現在では最も近くて兵庫県ですから。
ただ、6件申請して治療できるのは1件くらいらしいです。
それは、なぜかというと、まず医療費が高度先進医療なので健康保険が使えないということ。だいたい300万円くらいかかるらしいです。高額すぎて治療が出来ないのです。
そして、もう1つが、全てのがんに対して治療ができるわけでは無いのです。
消化器官系のがんは治療できないし、1度手術などをした箇所には治療できないらしいのです。
最近の医療保険・がん保険には特約として高度先進医療特約などがありますが、実際には利用した症例は少ないというのが現実です。
ただ、こういう保障があるということは、健康診断での早期の発見により効果的な重粒子線治療が早く行われる可能性が高くなることは間違いないと思います。
最後に、セカンドオピニオンについてお話をします。
私たちは病気に打ち勝つためには3つの条件が必要です。
①早期発見・早期治療であること。
②病状・症状に最もふさわしい病院・治療・医師にたどり着いていること。
③あきらめないこと(生活習慣改善の努力をすること)
このうち、①③は本人の意識や人間ドックで出来ますが、②は本人の努力だけでは解決不可能です。
そのために、「第2の意見」、「第2の診断」であるセカンドオピニオンが必要となるのです。
セカンドオピニオンとは、患者が治療を受けるに当たり、「主治医以外の医師に治療方法などの意見を求めること」です。最近では医師自ら「セカンドオピニオン」を勧めることも増えてきました。
ただ、主治医からの紹介された医師が最もふさわしい医師かどうかというとそれは分かりません。
よって、医療機関情報提供の専門会社への相談が今後は重要になってくるのです。
たとえば、私にもっともふさわしい医師が北海道のA病院のB先生であっても、それを知るすべはありませんから。
こういう会員制の機関に登録をしておくことは大事なのです。
そして、実はこういううサービスが無料でついている医療保険もあるのです。
これは、嬉しいサービスだと思いませんか?
ということで、このセミナーを主催された保険会社が最近販売された医療保険には上記の情報・相談サービスが付帯されているということです。
皆さんも医療保険・がん保険を選ぶ際にはただ保険料が安いという基準だけで決めず、上記の様な付加価値も選択の基準に入れてみてはいかがでしょうか。
タイトルは「医療格差とセカンドオピニオン」です。
皆さんは病院をどのように選んでいますか?
病気になったとき、どこの病院のどのお医者さんが一番適しているか分かりますか?
多分私たち素人には分からないと思います。
良く最近スクリーニングという言葉を聞きますが、病院・医師選びにもスクリーニングが必要だと思います。
もちろん、その時の選択の基準が一番大きな問題ですよね。
つまり、病院、医師のデータベースが必要と言うことです。
これは、素人には無理です。
やはり医療情報専門会社に頼らざるを得ないでしょう。
こういう問題についてのセミナーでした。
具体的に、例えばがんについて申し上げます。
抗がん剤治療の専門医は全国でたった206名、放射線治療の認定医は617名、認定技師(医学物理士)は131名しかいません。
そして、広島県におきましては、抗がん剤治療の専門医と放射線治療の認定医・認定技師が在籍している病院は、「広島大学病院」、「県立広島病院」。「広島市民病院」しかありません。
さらに、乳がんに関してでは、「年間200症例以上」、「乳房温存率50%以上」、「放射線施設があり専門医がいる」、「抗がん剤の専門医がいる」、「病理診断医がいる」の5つの条件を備えているのは「広島市民病院」だけで、全国では24施設しかないそうです。
広島で乳がんに罹患されたら、広島市民病院が良いというわけです。
そして、少し話が変わりますが、最近よく重粒子線治療という言葉を聞かれませんか?
実は2014年に広島のJR広島駅北西「二葉の里地区」に「重粒子線治療施設」が出来るらしいのです。広島県民にとっては非常に嬉しいことですよね。
今現在では最も近くて兵庫県ですから。
ただ、6件申請して治療できるのは1件くらいらしいです。
それは、なぜかというと、まず医療費が高度先進医療なので健康保険が使えないということ。だいたい300万円くらいかかるらしいです。高額すぎて治療が出来ないのです。
そして、もう1つが、全てのがんに対して治療ができるわけでは無いのです。
消化器官系のがんは治療できないし、1度手術などをした箇所には治療できないらしいのです。
最近の医療保険・がん保険には特約として高度先進医療特約などがありますが、実際には利用した症例は少ないというのが現実です。
ただ、こういう保障があるということは、健康診断での早期の発見により効果的な重粒子線治療が早く行われる可能性が高くなることは間違いないと思います。
最後に、セカンドオピニオンについてお話をします。
私たちは病気に打ち勝つためには3つの条件が必要です。
①早期発見・早期治療であること。
②病状・症状に最もふさわしい病院・治療・医師にたどり着いていること。
③あきらめないこと(生活習慣改善の努力をすること)
このうち、①③は本人の意識や人間ドックで出来ますが、②は本人の努力だけでは解決不可能です。
そのために、「第2の意見」、「第2の診断」であるセカンドオピニオンが必要となるのです。
セカンドオピニオンとは、患者が治療を受けるに当たり、「主治医以外の医師に治療方法などの意見を求めること」です。最近では医師自ら「セカンドオピニオン」を勧めることも増えてきました。
ただ、主治医からの紹介された医師が最もふさわしい医師かどうかというとそれは分かりません。
よって、医療機関情報提供の専門会社への相談が今後は重要になってくるのです。
たとえば、私にもっともふさわしい医師が北海道のA病院のB先生であっても、それを知るすべはありませんから。
こういう会員制の機関に登録をしておくことは大事なのです。
そして、実はこういううサービスが無料でついている医療保険もあるのです。
これは、嬉しいサービスだと思いませんか?
ということで、このセミナーを主催された保険会社が最近販売された医療保険には上記の情報・相談サービスが付帯されているということです。
皆さんも医療保険・がん保険を選ぶ際にはただ保険料が安いという基準だけで決めず、上記の様な付加価値も選択の基準に入れてみてはいかがでしょうか。
映画ラブリーボーンを観ました!
先日映画ラブリーボーンを観ました。
この映画はアリス・シーボルトの2002年の原作が元で作られたものです。
非常に悲しく残酷なストーリーなのですが何故か清々しく愛を感じる映画でした。
やはり、主演のシアーシャ・ローナンの美しさと少女の持つ純粋さが聡明な彼女のキャラクターと相まってそのように感じさせているのでしょう。
また、映像の創造性もかなりの効果があると思います。
久々に素晴らしい才能のある女優がでてきたと感じます。
皆さんも是非映画館でご覧になってください。
ちなみに監督はロード・オブ・ザ・リングのピーター・ジャクソンです。
映画ラブリーボーン公式サイト
www.lovelyb.jp/
この映画はアリス・シーボルトの2002年の原作が元で作られたものです。
非常に悲しく残酷なストーリーなのですが何故か清々しく愛を感じる映画でした。
やはり、主演のシアーシャ・ローナンの美しさと少女の持つ純粋さが聡明な彼女のキャラクターと相まってそのように感じさせているのでしょう。
また、映像の創造性もかなりの効果があると思います。
久々に素晴らしい才能のある女優がでてきたと感じます。
皆さんも是非映画館でご覧になってください。
ちなみに監督はロード・オブ・ザ・リングのピーター・ジャクソンです。
映画ラブリーボーン公式サイト
www.lovelyb.jp/
2010年1月18日月曜日
生命保険は面倒?
皆さんは生命保険についてどうお考えですか?
良くわからないから人任せですか?
私の妻のパート先の同僚から、ご主人の生命保険について、妻へ相談があったのです。
相談内容としては、ご主人の生命保険が更新の時期で、ご主人は既往症があるので医療保障については確保したいが、保険内容がまったく分からず、奥様に丸投げされているらしいのです。
奥様としては、度々かかってくる保険会社からの更新の有無の返事の催促の電話がうっとうしく、また、保障内容や将来保険料がどうなるのかなど説明が欲しいが、十分にはしてくれないらしいのです。
典型的な定期保険特約付終身保険の問題点なのです。
欲しい医療保障を確保しようと思うと、将来保険料が上がっていく保険を継続し更新しなくてはいけないというジレンマが起きるのです。
本当にがんじがらめという状況ですね。
この、解決策としては、医療保険がすべての鍵です。
既往症でも加入できる医療保険があれば加入し、現在の保険は解約か、あるいは主契約だけ残し、必要な死亡保障は新規で加入すれば大丈夫です。
これから、新規で生命保険に加入をする方や、更新を迎える方にお話ししますが、現在健康であれば、決してこのような更新型の定期保険特約付終身保険には加入しないことです。
10年後に1.5倍、20年後に2.3倍保険料が上がったり、維持したい医療保障のために将来値上がりする保険に仕方なく更新をしていくようなことは避けてください。
保険はこの5つのポイントでご加入ください。
①加入の目的を明確にすること。
保険医は4つの目的があります。死亡、医療、介護、老後生活。
②ライフプランを作成すること。
将来の夢を計画してください。そのためには資金がいくら必要か算出してください。そして、万が一今、死亡した場合この夢を実現するにはいくらの資金が必要か算出してください。
③ライフプランの作成により、最低限必要な死亡保障額と期間を明確にしてください。
これにより、保険金と保険期間が決定されます。
④あなたの考えを保険に反映させてください。
医療保険を考える際に、保険料を安くするために終身払いで一生払い続けるか、給与収入のある時期に払い終わり、老後は保険料を払わず保障を確保するかの選択ができます。
あと、30歳男性が、死亡保障が60歳までに5000万円必要で新規に加入する場合、終身保険を1000万円、定期保険を4000万円にするか、あるいは終身保険を300万円、定期保険を4700万円にするかとか。
ちなみに前者の場合、保険料総額は約1050万円、61歳時解約返戻金は約720万円、後者の場合、保険料総額は約690万円、61歳時解約返戻金は約216万円です。
どちらが良いかは価値観の問題ですし、老後の生活資金準備の観点で考えたときに、どうかということです。
⑤最後に、保険会社と担当者を良く吟味ください。
保険契約時に将来到来する保険料の値上がりを説明もしてないような担当者を信頼できますか?今後の医療が短期入院、通院重視となっていく中で、通院保障が削除された医療保険を発表していく保険会社に対し信頼を持てますか?
是非、ご家族のことを考えて、真剣に検討してください。
ご相談は信頼できるFPまたはFP資格のある保険担当者へ。
良くわからないから人任せですか?
私の妻のパート先の同僚から、ご主人の生命保険について、妻へ相談があったのです。
相談内容としては、ご主人の生命保険が更新の時期で、ご主人は既往症があるので医療保障については確保したいが、保険内容がまったく分からず、奥様に丸投げされているらしいのです。
奥様としては、度々かかってくる保険会社からの更新の有無の返事の催促の電話がうっとうしく、また、保障内容や将来保険料がどうなるのかなど説明が欲しいが、十分にはしてくれないらしいのです。
典型的な定期保険特約付終身保険の問題点なのです。
欲しい医療保障を確保しようと思うと、将来保険料が上がっていく保険を継続し更新しなくてはいけないというジレンマが起きるのです。
本当にがんじがらめという状況ですね。
この、解決策としては、医療保険がすべての鍵です。
既往症でも加入できる医療保険があれば加入し、現在の保険は解約か、あるいは主契約だけ残し、必要な死亡保障は新規で加入すれば大丈夫です。
これから、新規で生命保険に加入をする方や、更新を迎える方にお話ししますが、現在健康であれば、決してこのような更新型の定期保険特約付終身保険には加入しないことです。
10年後に1.5倍、20年後に2.3倍保険料が上がったり、維持したい医療保障のために将来値上がりする保険に仕方なく更新をしていくようなことは避けてください。
保険はこの5つのポイントでご加入ください。
①加入の目的を明確にすること。
保険医は4つの目的があります。死亡、医療、介護、老後生活。
②ライフプランを作成すること。
将来の夢を計画してください。そのためには資金がいくら必要か算出してください。そして、万が一今、死亡した場合この夢を実現するにはいくらの資金が必要か算出してください。
③ライフプランの作成により、最低限必要な死亡保障額と期間を明確にしてください。
これにより、保険金と保険期間が決定されます。
④あなたの考えを保険に反映させてください。
医療保険を考える際に、保険料を安くするために終身払いで一生払い続けるか、給与収入のある時期に払い終わり、老後は保険料を払わず保障を確保するかの選択ができます。
あと、30歳男性が、死亡保障が60歳までに5000万円必要で新規に加入する場合、終身保険を1000万円、定期保険を4000万円にするか、あるいは終身保険を300万円、定期保険を4700万円にするかとか。
ちなみに前者の場合、保険料総額は約1050万円、61歳時解約返戻金は約720万円、後者の場合、保険料総額は約690万円、61歳時解約返戻金は約216万円です。
どちらが良いかは価値観の問題ですし、老後の生活資金準備の観点で考えたときに、どうかということです。
⑤最後に、保険会社と担当者を良く吟味ください。
保険契約時に将来到来する保険料の値上がりを説明もしてないような担当者を信頼できますか?今後の医療が短期入院、通院重視となっていく中で、通院保障が削除された医療保険を発表していく保険会社に対し信頼を持てますか?
是非、ご家族のことを考えて、真剣に検討してください。
ご相談は信頼できるFPまたはFP資格のある保険担当者へ。
2009年12月30日水曜日
自分の顔の印象を客観的に見ると
昨日12/28にホームページ用の写真撮影をしてきました。
来年3月に情報サイトの「All About」に掲載が決まったので写真が必要となったのです。
来年3月に情報サイトの「All About」に掲載が決まったので写真が必要となったのです。
こんな感じで撮影はしましたが、皆さんは笑顔をコントロールできますか?
無理やり笑おうとすると頬が引きつる感じがします。
最初は緊張してしまい思うような笑顔ができませんでした。
あと、自分の顔がこんなに丸いとは・・・・・
普段鏡で見ている顔と何か違いますよね。
顔はきりっとしていたいとつくづく思いました。
普段は眼鏡をかけているので最初は眼鏡をつけて撮影していたのですが、それを見ていると眼鏡が表情を硬くさせていることに気がつきました。
それで、眼鏡をとっての撮影に変えたのでした。
眼鏡が硬い印象を与えていたのだと思い、お客様に最初にお会いするときは眼鏡をとり、いざパソコンで作業をするときだけ眼鏡をつけようと思いました。
第1印象は重要な要因ですので、こういう機会にそれがわかったのは良い経験でした。
今回撮影でお世話になったのは私がインターネットで検索して知った「光画工房リトラート」の伊藤さんとスタジオをお借りした白島にある「岸本写真館」さんでした。
お二人とも非常に親切にしていただきたいへん感謝しております。
ありがとうございました。
伊藤さんは歌手の「森本ケンタ」さんのアルバムの写真を撮影されたとのこと。
お住まいも私と近くの安東で、ご近所でした。
今後もお付き合いをさせていただきたいと感じました。
これからAll About で記事を投稿していき皆さんへ有効な情報を発信していきたいと思います。
2009年12月26日土曜日
参考になった1冊
最近読んだ本で小阪裕司著書「買いたい!」のスイッチを押す方法のことをご紹介します。
この本は人間の買うという行動のメカニズムを脳科学を基礎に紐解いていったものです。
私たちが買うという行動は様々な要因が影響して行われているものだということが、この本で明らかになっています。
たとえば、現在のような不景気な世の中でもどうしても買いたいものがあると思います。
しかじ、すぐに買うかと言えばそうとはならないですよね。
脳で買いたいと思っても、次には理性が働き懐具合と相談して買えるか、買えないかを決めることになります。
では、この買いたいという気持ちは何がどう作用しているかというと、それは「感性情報」というものが、動機付けをすることだそうです。
私にとってここが一番大事だと思いました。
我々セールスパーソン、特に生命保険を販売するものにとって大変重要なことです。
ほとんどの方は生命保険に最初から加入したいと考えてはいないでしょう。
しかし、生命保険がいかに大事でいざというときにはたいへん有効な金融商品であるかという「感性情報」を受け取り、脳がシミュレートしてそういう場面を想像することにより「やっぱり大事だね-」と気づきをもったときに初めて加入する気持ちが生まれるのでしょう。
私たちは、その「感性情報」をいかにわかりやすく、また感情に響くような説明をしなくてはいけないかと言うことです。
これは、単に売るスキルを上げるということではありません。
そのセールスパーソンが、その方にとって最良なプランを提案し、納得していただいて、加入をしてもらい、安心できる人生を歩んでいって欲しいという真の信念がその「感性情報」をもたらすのであると私は考えます。
また、そうしていこうと考えています。
ただ、生命保険は形がないもので、手にとって確かめることができない商品ですから、お客様に想像していただく動機付けは他の商品よりも難しいことは絶対です。
私はここに、「パーソナル・ブランディング」という作業を今後やっていく重要性を再認識しました。
私なりを知っていただき、「この人なら加入してもいい」という風に感じていただけなければ動機付けは無理だからです。
今後はパーソナル・ブランディングを極めるアプローチをこのブログでお知らせし何かのお役に立てればと考えています。
2009年11月28日土曜日
今日は大相撲九州場所を観戦しました。
今日は博多へ出張です。
今、中洲の春駒でお客様は宴会です。
この前に福岡国際センターで九州場所観戦しました。私は初めての相撲観戦で非常に新鮮でした。最後の白鳳と琴光喜との取り組みは長い一番で盛り上がりました。朝青龍は右肩負傷で精彩を欠きあっさり負けてしまいました。日本人の横綱は出て来ないのでしょうか。
しかし景気が悪いせいか枡席は空席が目立ちました。
もう少し安くしても良いのでは。
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