2010年9月23日木曜日

人生の三大資金とライフプラン

住宅を購入する時、皆さんは住宅物件価格をどのようにお決めになっていますか?

現在の賃貸住宅の家賃とあまり変わらないこととか、毎月の家計で赤字にならないからでしょうか。

本当にそれで良いのでしょうか?

例えば、住宅を購入することにより、子どもさんへの十分な教育資金を準備できないとしたら、あなたは子どもさんに希望する進路を変更させますか?

子供への最大のプレゼントは教育とも言われます。

教育資金の準備も考えて住宅を購入しなくてはいけないのではないでしょうか。

さらに、老後の生活資金についてはどうでしょうか?

子供も何とか大学を卒業し独立となった時、あなたは何歳ですか?

その時から定年退職の日までに公的年金だけでは不足する生活資金を準備できますか?

そもそも、豊かな老後を送るためにはいくらの資金が必要かご存知ですか?

そして、公的年金での不足分はいくらなのでしょうか?

老後の生活資金も考えて住宅を購入しなくてはいけないのではないでしょうか。

そうすると、住宅は子供の教育資金、あなた自身の老後の生活資金の両方を鑑みて購入しなくてはいけないのでは。

そのことを解決するものが、「ライフプラン」なのです。

あなたの人生の羅針盤、あなたとご家族を豊かな人生に導く手段が「ライフプラン」なのです。

是非、あなたも「ライフプラン」で夢を実現してください。

2010年8月12日木曜日

昨日社会保険労務士の方とお会いしました

8月11日(水)昨日、昔の職場での知人である社会保険労務士の方とお会いしました。

お会いした理由は、業務提携できるかどうかも含めての情報交換です。

社労士さんの顧問先へのさまざまな提案と生命保険との関連性を事前に調べていったのですが、やはり机上の論理と現実とのギャップを埋めるにはなかなか苦労しそうです。

社会保険料を軽減し固定費を少なくすることにより、生命保険料の捻出をし、従業員への福利厚生や経営者の勇退時退職金準備を図るというスキームを考えていましたが、現実はそのようなゆとりがないということでした。

企業のトップが会社の将来を見据え計画的な経営ができる理想的な環境づくりをわれわれは知恵を出してバックアップしていかなくてはならないのではないかと強く思いました。

現実は厳しい景気動向であることは事実だが、そこで景気のせいにしていても仕方がないので、一歩踏み出す知恵を出していくことが大事なのでしょう。

今後はいろいろな士業の方々とのネットワークでソリューション提供できるしくみ作りをしていこうと思いました。

25年前の今日はあの御巣鷹山に日航機が墜落した日です

私は以前から、あの日航機事故について不思議だなと思っていました。
それは、なぜ旋回してあの御巣鷹山へ落ちたのかです。
以前、米軍の飛行機が近くを飛んでいたとか、自衛隊が撃墜したとかといううわさが飛び交っていましたが、まったく気にも留めていませんでした。
しかし、昨今の政府とマスコミの情報操作の事実から、もしかしたらという疑惑を持ち、先ほどまでインターネットで調べていると、たいへん怖い情報がたくさんありました。
それは、信憑性はどこにもありませんが、日航機航行中に日米の軍事演習が行われていて、自衛隊の護衛艦から発射されたミサイル標的機が誤って日航機の尾翼に当たったというものでした。
そして、米軍横田基地に不時着する判断を機長がしたにもかかわらず、当時の中曽根総理が自衛隊機で御巣鷹山へ誘導し墜落させたということも。その理由は、東京に墜落をすることを防ぎまた、自衛隊による誤射という大問題を隠蔽することです。また、自衛隊は墜落場所を把握していたにもかかわらず、わざと誤報を流し民間の救助隊を排除し、いち早く到着した自衛隊員が証拠を隠蔽するために多くのバッグに物品を入れてヘリコプターへ吊り上げ、まだ生存者が4~50人いたにもかかわらず見殺し(殺害)したということ。待機命令を受けていた自衛隊の一部の隊員が命令を無視して救助しようとしたところ射殺されたということ。事件から数年間に墜落原因を他言した何人もの自衛官が自殺させられていたことなど、驚愕の情報があまりにもあり驚きました。
万が一にも事実であれば、国家安全保障を転覆させるほどの一大事です。
先ほどの自衛隊員の射殺の件はNHKで実際にニュースとして流れ、すぐに誤報でしたと謝罪もなく訂正されたらしい。誤報でそんなことがニュースとして報道されるでしょうか?
今となっては真実を究明することは不可能ですが、われわれはテレビ、新聞の情報を鵜呑みにしない(操作されない)ようにしなくてはならないと再確認しました。

2010年8月10日火曜日

8月1日より新事務所を構えました!

今までは、自宅兼事務所で仕事をしてきましたが、ようやく事務所を構えることが出来ました。

ただ、事務所と申しましてもSOHO(レンタルオフィス)なのですが。

場所は広島市西区草津新町にある広島ミクシスビルの3階です。

まずは、初期の投資は少なめにし仕事が軌道に乗れば、私専用の事務所に移ろうと考えております。

しかし、快適ですよ。

毎月1万円に専用電話回線使用料(着信のみ)の3000円だけで、冷暖房完備のきれいなオフィスでインターネット、デスク、商談スペースなどの使用料が全て込みなのですから嬉しいです。

特に今年は暑い日が続いているので、快適なオフィスですと仕事もはかどりますね。

会議室も併設されているので、今後はセミナーを開催する上でも便利です。

いろんな事を考えていると楽しくなってきますね。

また、SOHO利用の個人事業主の方々とも交流の場もあるようなので、情報交換できるのではな
いかと期待しております。

今後もSOHOについてご報告などしてまいります。

2010年5月8日土曜日

住宅ローンアドバイザーの資格取得と損害保険代理店を始めました。

5月1日より正式に住宅ローンアドバイザーの資格を取得しました。

今後のインフレ懸念を考えると、住宅ローン債務が大きな社会問題となることは必至です。

なぜ、銀行が進んで短期固定金利を販売している意図が分かるはずです。

必ず、インフレで金利上昇になるでしょう。

現在1%台の金利がもしも7%になればそのままローン返済することは難しいでしょう。

そのようなことがないように、安心できる長期固定金利にすることをお薦めします。

ただし、繰り上げ返済をして、短期で完済される方は別です。

さらに、5月13日付けで損害保険代理店も始めます。

主に、火災保険、所得保障を個人に対し販売していきたいと考えております。

扶養家族のある現役世代の一番のリスクは、ケガ・病気による長期療養による、治療費用の負担と収入減のダブルパンチです。

医療保険では、治療費用は担保できるかもしれませんが、収入の目減りを補うまでは不可能です。

なぜなら、医療保険は入院しなくてはもらえないからです。

特に最近は短期入院になってきていますので。

医療保険で長期入院保障を付けていても、あまり給付金をもらうことができないのです。


サラリーマン・公務員であれば18ヶ月間傷病手当がありますが、それでも平均賃金の60%までです。

ましてや、自営業の方であれば収入がストップしてしまいます。

そこで、入院の有無に関係なく就労不能に成ったときの保障をするのが、所得保障保険です。

自営業の方は必ず加入しないといけないものですし、サラリーマンの方も加入した方が良い保険です。

私は医療保険と所得保障保険の同時加入をお薦めします。

そして、先月の4月1日より保険法が施行されました。

この保険法の特徴の1つとして、火災保険において、保険金額が物件の時価(評価額)よりも多い場合はその超過分の保険料を返還できるものとなったことです。

つまり、毎年時価を鑑みて保険金額を設定するという見直しが必要であるということです。

そして、何より、時価で保険契約をせず、新価(再調達価額)で契約をした方が良いということです。

時価だけで、新築できないですよね。

火災保険も、生命保険と同じようにあまり真剣に考えて加入されていないことが多いので、私たちFP、損保代理店がちゃんとお話をしなくてはいけないのです。

今後は生・損保一体でリスクカバーのお手伝いをしていく所存です。

2010年3月21日日曜日

副島隆彦新刊「世界権力者人物図鑑」をご紹介します!

ここに真実を語る1冊をご紹介します。

それは、私が応援している副島隆彦氏の新刊「世界権力者人物図鑑」です。

これは、学校に1冊置いて、みんなに読んでもらい、世界が1人物に掌握されているという事実を認識していただくことに意味があります。

今の民主党つぶしの真実とアメリカからの謀略実行部隊がいるということって非常に興味深いですよね。

そして、その実行部隊の息がかかった民主党内の人物が誰かということをすべて明らかにしています。

この書は、いかに情報は操作されわれわれはテレビから受け取る嘘のニュースに翻弄されているかがわかるはずです。

そして、われわれ日本人の多くがいかに能天気で真実を直視しようとしていないかが。

どのテレビ、新聞も同じ報道、検察庁や財務省、外務省からのリークをそのまま報道し、民主党つぶしに加担をしていることを知っていただきたいのです。

小泉・竹中を誰が操り、日本の郵貯マネーをアメリカに貢がせたかも明らかにしています。

さらに、中川昭一氏のもうろう会見を誰が仕組み失脚させたかも。

ぜひ、皆さんはこの事実を知り、副島氏を守ろうではないですか。

彼はこの本を出版することに身の危険を感じています。

まさしく、今後彼に何か起これば、言うまでもなくマイケルグリーンを使ったデイビッド・ロックフェラーの仕業でしょう。


2010年3月15日月曜日

広島初の海外ロングステイセミナーが成功で無事終わりました!

先日3/13(土)13:30~16:30まで広島市中区にオープンしたばかりの美しいオフィスビル「広島ビジネスタワー10階」にて「広島空港発海外ロングステイセミナー」が開催されました。


今回は広島県空港振興協議会の主催ということで、広島空港を利用してくださいという意図が強かったのですが。


そもそも、海外ロングステイとは何かといいますと、移住でもない永住でもない、「海外滞在型余暇」のことを指します。


定義は下記のようになります。

①自由時間(余暇)の活用を目的とする滞在である。


②「旅」よりも「生活」を目指す滞在である。


③海外に居住施設を保有ないし賃貸する滞在である。


④生活資金の源泉は日本国内にある滞在である。


⑤比較的長期にわたる滞在である。(2週間以上3ヶ月未満)

退職後の人生を考えると何年ありますか?


25年以上ありますよね、その間何をされますか?


人間何か目的を持って生活しなければ、人生自体楽しめないのではないでしょうか。


そういう意味でも現在シニアの方の海外語学留学が増えています。


ご夫婦で語学留学なんて素敵ではないですか?


現役時代にお仕事で優れた技術を持ってらっしゃれば、その技術を海外でお教えするというのも意義があります。


そして、何より日本で寒い時期だけ暖かい海外で暮らせば健康に良いのです。


さらに、海外で暮らすことにより日本の問題点・良いところなど再発見できます。


先日の、セミナーの中でパネリストのロングステイアドバイザーが言ってましたが、73歳の方がイタリア南部のマルタ島へ語学留学に1人で行かれ、さらに昨年よりフィリピンセブ島へ語学留学で行かれてるとか。


1歩踏み出すと、無限なる可能性が開けていくような気がします。


海外ロングステイで重要なことは、現地の治安、医療、語学、そのかたの人間力でしょう。


その問題点を埋めていくのが私たち、「ロングステイアドバイザー」なのです。

2010年3月2日火曜日

イーエフピー代表花田氏のセミナーを受けて

本日はホテルニューオータニ大阪のカフェで13:30〜15:30まで生命保険営業に必要な手法のセミナーを受けました。実体験に裏打ちされた言葉には説得力がありました。保険の話ではなくマネーセミナーの実施が個人のお客様には良いということが分かりました。先日受験しました住宅ローンアドバイザーの資格を活かしライフプランセミナーを実施することに決めました。その為にいかに集客するかの方法を熟慮しなくてはなりませんが。

2010年2月7日日曜日

「医療格差とセカンドオピニオン」のセミナーに行ってきました

先日、ある外資系保険会社主催の医療にまつわるセミナーに行ってきました。


タイトルは「医療格差とセカンドオピニオン」です。


皆さんは病院をどのように選んでいますか?


病気になったとき、どこの病院のどのお医者さんが一番適しているか分かりますか?
多分私たち素人には分からないと思います。


良く最近スクリーニングという言葉を聞きますが、病院・医師選びにもスクリーニングが必要だと思います。


もちろん、その時の選択の基準が一番大きな問題ですよね。


つまり、病院、医師のデータベースが必要と言うことです。


これは、素人には無理です。


やはり医療情報専門会社に頼らざるを得ないでしょう。


こういう問題についてのセミナーでした。


具体的に、例えばがんについて申し上げます。


抗がん剤治療の専門医は全国でたった206名、放射線治療の認定医は617名、認定技師(医学物理士)は131名しかいません。


そして、広島県におきましては、抗がん剤治療の専門医と放射線治療の認定医・認定技師が在籍している病院は、「広島大学病院」、「県立広島病院」。「広島市民病院」しかありません。


さらに、乳がんに関してでは、「年間200症例以上」、「乳房温存率50%以上」、「放射線施設があり専門医がいる」、「抗がん剤の専門医がいる」、「病理診断医がいる」の5つの条件を備えているのは「広島市民病院」だけで、全国では24施設しかないそうです。


島で乳がんに罹患されたら、広島市民病院が良いというわけです。


そして、少し話が変わりますが、最近よく重粒子線治療という言葉を聞かれませんか?


実は2014年に広島のJR広島駅北西「二葉の里地区」に「重粒子線治療施設」が出来るらしいのです。広島県民にとっては非常に嬉しいことですよね。


今現在では最も近くて兵庫県ですから。


ただ、6件申請して治療できるのは1件くらいらしいです。


それは、なぜかというと、まず医療費が高度先進医療なので健康保険が使えないということ。だいたい300万円くらいかかるらしいです。高額すぎて治療が出来ないのです。


そして、もう1つが、全てのがんに対して治療ができるわけでは無いのです。


消化器官系のがんは治療できないし、1度手術などをした箇所には治療できないらしいのです。


最近の医療保険・がん保険には特約として高度先進医療特約などがありますが、実際には利用した症例は少ないというのが現実です。


ただ、こういう保障があるということは、健康診断での早期の発見により効果的な重粒子線治療が早く行われる可能性が高くなることは間違いないと思います。


最後に、セカンドオピニオンについてお話をします。


私たちは病気に打ち勝つためには3つの条件が必要です。


①早期発見・早期治療であること。
②病状・症状に最もふさわしい病院・治療・医師にたどり着いていること。
③あきらめないこと(生活習慣改善の努力をすること)


このうち、①③は本人の意識や人間ドックで出来ますが、②は本人の努力だけでは解決不可能です。


そのために、「第2の意見」、「第2の診断」であるセカンドオピニオンが必要となるのです。


セカンドオピニオンとは、患者が治療を受けるに当たり、「主治医以外の医師に治療方法などの意見を求めること」です。最近では医師自ら「セカンドオピニオン」を勧めることも増えてきました。


ただ、主治医からの紹介された医師が最もふさわしい医師かどうかというとそれは分かりません。


よって、医療機関情報提供の専門会社への相談が今後は重要になってくるのです。


たとえば、私にもっともふさわしい医師が北海道のA病院のB先生であっても、それを知るすべはありませんから。


こういう会員制の機関に登録をしておくことは大事なのです。


そして、実はこういううサービスが無料でついている医療保険もあるのです。


これは、嬉しいサービスだと思いませんか?


ということで、このセミナーを主催された保険会社が最近販売された医療保険には上記の情報・相談サービスが付帯されているということです。


皆さんも医療保険・がん保険を選ぶ際にはただ保険料が安いという基準だけで決めず、上記の様な付加価値も選択の基準に入れてみてはいかがでしょうか。

映画ラブリーボーンを観ました!

先日映画ラブリーボーンを観ました。

この映画はアリス・シーボルトの2002年の原作が元で作られたものです。

非常に悲しく残酷なストーリーなのですが何故か清々しく愛を感じる映画でした。

やはり、主演のシアーシャ・ローナンの美しさと少女の持つ純粋さが聡明な彼女のキャラクターと相まってそのように感じさせているのでしょう。

また、映像の創造性もかなりの効果があると思います。

久々に素晴らしい才能のある女優がでてきたと感じます。

皆さんも是非映画館でご覧になってください。

ちなみに監督はロード・オブ・ザ・リングのピーター・ジャクソンです。

映画ラブリーボーン公式サイト
 www.lovelyb.jp/



2010年1月18日月曜日

生命保険は面倒?

皆さんは生命保険についてどうお考えですか?


良くわからないから人任せですか?


私の妻のパート先の同僚から、ご主人の生命保険について、妻へ相談があったのです。


相談内容としては、ご主人の生命保険が更新の時期で、ご主人は既往症があるので医療保障については確保したいが、保険内容がまったく分からず、奥様に丸投げされているらしいのです。


奥様としては、度々かかってくる保険会社からの更新の有無の返事の催促の電話がうっとうしく、また、保障内容や将来保険料がどうなるのかなど説明が欲しいが、十分にはしてくれないらしいのです。


典型的な定期保険特約付終身保険の問題点なのです。


欲しい医療保障を確保しようと思うと、将来保険料が上がっていく保険を継続し更新しなくてはいけないというジレンマが起きるのです。



本当にがんじがらめという状況ですね。


この、解決策としては、医療保険がすべての鍵です。


既往症でも加入できる医療保険があれば加入し、現在の保険は解約か、あるいは主契約だけ残し、必要な死亡保障は新規で加入すれば大丈夫です。


これから、新規で生命保険に加入をする方や、更新を迎える方にお話ししますが、現在健康であれば、決してこのような更新型の定期保険特約付終身保険には加入しないことです。


10年後に1.5倍、20年後に2.3倍保険料が上がったり、維持したい医療保障のために将来値上がりする保険に仕方なく更新をしていくようなことは避けてください。


保険はこの5つのポイントでご加入ください。


①加入の目的を明確にすること。
  保険医は4つの目的があります。死亡、医療、介護、老後生活。


②ライフプランを作成すること。
  将来の夢を計画してください。そのためには資金がいくら必要か算出してください。そして、万が一今、死亡した場合この夢を実現するにはいくらの資金が必要か算出してください。


③ライフプランの作成により、最低限必要な死亡保障額と期間を明確にしてください。
  これにより、保険金と保険期間が決定されます。


④あなたの考えを保険に反映させてください。
  医療保険を考える際に、保険料を安くするために終身払いで一生払い続けるか、給与収入のある時期に払い終わり、老後は保険料を払わず保障を確保するかの選択ができます。
 あと、30歳男性が、死亡保障が60歳までに5000万円必要で新規に加入する場合、終身保険を1000万円、定期保険を4000万円にするか、あるいは終身保険を300万円、定期保険を4700万円にするかとか。
 ちなみに前者の場合、保険料総額は約1050万円、61歳時解約返戻金は約720万円、後者の場合、保険料総額は約690万円、61歳時解約返戻金は約216万円です。
どちらが良いかは価値観の問題ですし、老後の生活資金準備の観点で考えたときに、どうかということです。


⑤最後に、保険会社と担当者を良く吟味ください。
 保険契約時に将来到来する保険料の値上がりを説明もしてないような担当者を信頼できますか?今後の医療が短期入院、通院重視となっていく中で、通院保障が削除された医療保険を発表していく保険会社に対し信頼を持てますか?



是非、ご家族のことを考えて、真剣に検討してください。


ご相談は信頼できるFPまたはFP資格のある保険担当者へ。

2009年12月30日水曜日

自分の顔の印象を客観的に見ると

昨日12/28にホームページ用の写真撮影をしてきました。

来年3月に情報サイトの「All About」に掲載が決まったので写真が必要となったのです。

こんな感じで撮影はしましたが、皆さんは笑顔をコントロールできますか?

無理やり笑おうとすると頬が引きつる感じがします。

最初は緊張してしまい思うような笑顔ができませんでした。

あと、自分の顔がこんなに丸いとは・・・・・

普段鏡で見ている顔と何か違いますよね。

顔はきりっとしていたいとつくづく思いました。

普段は眼鏡をかけているので最初は眼鏡をつけて撮影していたのですが、それを見ていると眼鏡が表情を硬くさせていることに気がつきました。

それで、眼鏡をとっての撮影に変えたのでした。

眼鏡が硬い印象を与えていたのだと思い、お客様に最初にお会いするときは眼鏡をとり、いざパソコンで作業をするときだけ眼鏡をつけようと思いました。

第1印象は重要な要因ですので、こういう機会にそれがわかったのは良い経験でした。

今回撮影でお世話になったのは私がインターネットで検索して知った「光画工房リトラート」の伊藤さんとスタジオをお借りした白島にある「岸本写真館」さんでした。

お二人とも非常に親切にしていただきたいへん感謝しております。

ありがとうございました。

伊藤さんは歌手の「森本ケンタ」さんのアルバムの写真を撮影されたとのこと。

お住まいも私と近くの安東で、ご近所でした。

今後もお付き合いをさせていただきたいと感じました。

これからAll About で記事を投稿していき皆さんへ有効な情報を発信していきたいと思います。


2009年12月26日土曜日

参考になった1冊

最近読んだ本で小阪裕司著書「買いたい!」のスイッチを押す方法のことをご紹介します。


この本は人間の買うという行動のメカニズムを脳科学を基礎に紐解いていったものです。

私たちが買うという行動は様々な要因が影響して行われているものだということが、この本で明らかになっています。

たとえば、現在のような不景気な世の中でもどうしても買いたいものがあると思います。

しかじ、すぐに買うかと言えばそうとはならないですよね。

脳で買いたいと思っても、次には理性が働き懐具合と相談して買えるか、買えないかを決めることになります。

では、この買いたいという気持ちは何がどう作用しているかというと、それは「感性情報」というものが、動機付けをすることだそうです。

私にとってここが一番大事だと思いました。

我々セールスパーソン、特に生命保険を販売するものにとって大変重要なことです。

ほとんどの方は生命保険に最初から加入したいと考えてはいないでしょう。

しかし、生命保険がいかに大事でいざというときにはたいへん有効な金融商品であるかという「感性情報」を受け取り、脳がシミュレートしてそういう場面を想像することにより「やっぱり大事だね-」と気づきをもったときに初めて加入する気持ちが生まれるのでしょう。

私たちは、その「感性情報」をいかにわかりやすく、また感情に響くような説明をしなくてはいけないかと言うことです。

これは、単に売るスキルを上げるということではありません。

そのセールスパーソンが、その方にとって最良なプランを提案し、納得していただいて、加入をしてもらい、安心できる人生を歩んでいって欲しいという真の信念がその「感性情報」をもたらすのであると私は考えます。
また、そうしていこうと考えています。

ただ、生命保険は形がないもので、手にとって確かめることができない商品ですから、お客様に想像していただく動機付けは他の商品よりも難しいことは絶対です。

私はここに、「パーソナル・ブランディング」という作業を今後やっていく重要性を再認識しました。

私なりを知っていただき、「この人なら加入してもいい」という風に感じていただけなければ動機付けは無理だからです。

今後はパーソナル・ブランディングを極めるアプローチをこのブログでお知らせし何かのお役に立てればと考えています。

2009年11月28日土曜日

今日は大相撲九州場所を観戦しました。

今日は博多へ出張です。
今、中洲の春駒でお客様は宴会です。
この前に福岡国際センターで九州場所観戦しました。私は初めての相撲観戦で非常に新鮮でした。最後の白鳳と琴光喜との取り組みは長い一番で盛り上がりました。朝青龍は右肩負傷で精彩を欠きあっさり負けてしまいました。日本人の横綱は出て来ないのでしょうか。
しかし景気が悪いせいか枡席は空席が目立ちました。
もう少し安くしても良いのでは。

2009年11月19日木曜日

東京港区白金にあるクーリーズクリークに行ってきました

今から22年前に青山のタイ料理レストランCay(カイ)でアルバイトをしている時にお世話になりました賢さんと一作さんが運営されているクーリーズクリークというレストランバーに行って来ました。
このクーリーズクリークは実は今から約30年以上前に西麻布の交差点付近にエスニック料理のレストランバーとしてありました。
その店を復活させるということなので是非行かなくてはということで行って来たわけです。
現在の店は四川料理がベースになっています。1階から3階まであり3階がバーになっています。大人が落ち着いて楽しめる空間になっています。昨日は22年ぶりの再会をシャンパンで祝うことになりました。
今度はゆっくりと食事をしたいです。そしてその後一作さんがプロデュースしたアダンというバーへ3人で行きさらに盛り上がりました。
伝説のクーリーズクリークを作ったこの2人のパワーは常人ではない。
本当に見習わなければいけません。
広島にはまずこういう方々はいないでしょう。またいつかパワーをもらいにクーリーズクリークへいきたいところです。皆さんも是非行ってみてください。

2009年10月21日水曜日

本日「マルサの女」のモデルだった元国税調査官の講演へ行ってきました

本日10/20(火)14:00~15:30ある保険会社の主催で映画「マルサの女」のモデルだった元国税調査官”齊藤和子氏の講演に行ってきました。

その講演の内容の中で面白い話がありました。査察官はどうやって隠した資産を見つけ出すかということです。

どうすると思いますか?

聞いてびっくり、「その本人が何気なく教えてくれちゃうらしいです!」。

どういうことかと言うと、査察官と当事者が家の中をいっしょに歩いていると、ある所で急に止まり一点を見つめるらしいのです。

そこが隠している場所だとのこと。「目は口ほどに物を言う」ということでしょうか。

私はこのことが全ての営業に通じるのではないかと思い考えてみました。

というのも、保険の場合、お客様のニーズという物は潜在化していて表には出てきません。

むしろあまり考えたくない物でしょう。

しかし、ある質問をきっかけに考え始め、思わず本音が出てしまうのではないでしょうか。

そして自分の考えが整理できると言った具合に。

それは、例えば「○○様が生命保険に加入されたときに掛け金が値上がりするタイプと値上がりしないタイプのどちらを選択されましたでしょうか?」という質問を受けたときとか。

あなただったらどう感じますか。

契約した保険は終身保険だったはずだから、掛け金は上がるはずがないと確信を持てますか。

先日もある方の保険証券を拝見しましたらそれこそ「10年更新 定期保険特約付終身保険」でした。

10年ごとに保険料が2倍、4倍と値上がりしていくものです。

私は別にこの様な保険が悪いと言っているわけではありません。

契約者である方がそれを知らされていなく、ましてや転換契約にされて、解約返戻金を必要のない保障に充てられ資産価値の無い保険になっていることが許せないだけなのです。

このような保険手数料しか考えていない保険の外交員ははっきり言って詐欺のような奴らでしょう。

本当に許せません。何が「ずっと支える、もっと役立つ」 ○○生命? 聞いてあきれます。

話がずれましたが、全ての答えはお客様が教えてくれるということです。

私もコンサルティングをするに当たり、このようなスタンスでお客様に接していきたいと考えています。

2009年10月16日金曜日

日本FP協会主催の相談員研修を受けて

本日10/16(金)13:30~16:00に日本ファイナンシャルプランアーズ協会主催で

相談員研修があり出席いたしました。

これは、協会主催のイベントの中で無料相談会がある場合に守らなければならない倫理規定の

講習セミナーです。

コンサルティングをする上でのマナーを確認することで自分自身に問いかけまだ自分に欠けている

部分を反省する良い機会となりました。

 例を挙げると、私の場合元々早口、多弁なのですが、こういうことがいかにお客様にわずらわしい感

情を持たせ、理解を妨げているかということ。また、自分の考えを押しつけていないようで結局誘導して

しまっていたりすることなどです。

 お客様が考える時間の余裕を持ち、選択して問題解決をお客様の力でしていただくサポートをする姿

勢がいかに満足感を持つのかということを改めて確認いたしました。

 保険、旅行など販売する商品が何であれ、納得してご契約とならなければ紹介などは絶対に出ない

でしょう。襟を正し、営業活動を行うことをここに宣言しようと思います。

2009年10月13日火曜日

知人ががんに罹患

今日、友人とお茶していたら、「最近立て続けに知り合いの女性2人ががんになった」とのこと。

身近にそういうことが起こると、気になるものでがん保険をもう1口入ろうかと言ってました。

30~40代の女性がここ数年がんに罹患する確率が増えているらしいです。

私は医者ではないのではっきりとはわかりませんが、仕事を持つ女性が増え男性と同じような

ライフサイクルになっているのではないかと感じました。

不景気な社会状況で非正規雇用などの不安定な勤務によるストレスが体をむしばんでいるのかも

しれません。

何か世の中の負の部分がこういうところにも出てきているのかと思うと恐いです。

今や2人に1人ががんにかかり、3人に1人が亡くなる時代ですから、がん保険には必ず加入しなくては

いけないでしょう。医療保険では百万円単位の給付金がもらえず治療には支障をきたしますので。

2009年10月7日水曜日

2世帯住宅の問題点

昨日お客様と面談させていただいた時のお話でこんなことがありました。

現在自己所有の住居はご主人の両親がお住まいになり、ご自身は少し離れた街に

事務所(会社経営をされている)、倉庫兼住居の賃貸物件にお住まいになっていらっしゃるそうです。(持ち家では事務所、倉庫がないので)

そして、経済的に苦しく持ち家を売却し住宅ローンの精算をし支払いをなくしたいと考えていらっしゃいます。

しかし、持ち家は土地と2階部分はご本人が住宅ローンを組み、1階部分の建築費用はご両親が現金でお支払いになっているそうです。

ですので、ご両親としても売却されると賃貸住宅に住み毎月家賃を払わなければならないので立ち退きたくないのです。

そこで、ご両親は息子さん夫婦の住宅ローンを一部お支払いされているそうです。

年金生活者でいらっしゃるので経済的にはご両親も苦しいはずです。

この問題は、2世帯住宅の親と子の考えの相違と環境変化、経済情勢によって引き起こったのだと思います。

2世帯住宅をお考えの方はくれぐれも将来のライフプランをよくお考えになりこのような問題が発生しないようにしてください。

2009年10月6日火曜日

サラリーマンから自営業に転職された方はご注意!

皆さんはご存じでしょうか?

最近、サラリーマンから自営業に転職された方にお聞きします。

もしも今、万が一死亡されたら、ご家族に遺族厚生年金が出ると思いますか?

実は本日、私は社会保険事務所へ行き確認してきました。

私は昭和63年4月に大学を卒業いたしました。一般の方より2年遅くです。(浪人1年、留年1年です)

私が卒業した頃は国民年金へは任意加入で手続きも必要ありませんでした。

結論から申し上げますと、現在自営業の方で以前厚生年金加入者だった方はトータルで300ヶ月(25

年)の加入期間がないと遺族厚生年金はもらえません。

もちろん私の場合任意加入の学生時代の60ヶ月がカラ期間としてカウントされるのでトータル314ヶ月

となり、もらえることがわかりました。

生命保険の必要保障額に大きく影響して参りますので充分お気をつけください。